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    E92M3 OS製LSD TCD取り付け

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こちらは、先日に当店でスーパーチャージャーキットを取り付けしましたE92M3のお客様のスロットルアクチェーターモーター×2個の交換を行いました。エンジン警告灯が点灯していてBMW専用テスターでコンピューター診断したところスロットルアクチェーターモーター1個の故障エラーが残っていて交換するならば予防で2個とも交換しましょうということで同時に2個交換を行いました。スロットルアクチェーターモーターは、E92M3には、定番の故障事例です。バンク1とバンク2があるので どちらか壊れると更に もう一つのモーターも壊れる可能性が高いのです・・・S65エンジンには、避けて通れないところですね。ちなみに1個でも高額です。
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スロットルアクチェーターモーターの交換が済みましたら純正のデフを下ろして京都のアシストさんにデフ本体を送りましてOS製LSD TCDアシストオリジナルセッテイングでLSDを組み込んでもらい同時にリングギアは、WPC加工をしてもらいました。デフ本体が届きましたらデフマウントを純正品で3か所交換して組付けしてOS製専用デフオイルを注入して試走をして完成です!スーパーチャージャーのトルク半端ないです!

    

    F82M4 SPL製アーム前後フルセット取り付け

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こちらは、先日からのサーキット走行用カスタムのM4のお客様の続編となります。当店オリジナルセッテイングのアラゴスタ車高調3WAYを取り付けして同時にSPL製アーム前後フルセットとスタビリンクロッドも取り付けしました。フロントは、コントロールアームとテンションアームブッシュのブッシュ部分、イマジン製タイロッドカラーとSPL製タイロッドエンドを取り付け・・・こちらは、同時にセットでないと交換出来ません。テンションアームブッシュは、偏芯で調整が可能となりましてフロントキャスター調整が可能となります。コントロールアームの長さも調整できるのでフロントのトレッドとキャンバーが調整出来ます。リアは、アッパーアームとコントロールアームの組み合わせで8か所の交換となりましてフルピロ化が可能です。リアのアームを全部交換することでセットバックの調整とリアのトレッド、キャンバーが調整出来ます。ここまで交換するとアライメントの自由度がだいぶ増えますが調整が時間がかかり大変です・・・もう何台も調整していてサーキット走行では、何度も試している当店では、作業は、慣れました!サーキット走行に適したデーターも揃ってます~アームを交換することでタイヤの接地が変化してコーナーでは、安定した走りが可能になり車体の動きがリニアになりわかりやすくります。コーナーのライン取りには、有効なカスタムとなります。取り付け時は、メーカー指定のトルクにてトルクレンチ使用にて締め付けして取り付けしております。

    

    F82M4 SPLフロントアーム交換作業

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こちらの先日からのブログの続編となります。当店常連様なお客様のM4のフロントアームをSPL製アームに交換しました。と言っても以前にもSPL製フロントアームを装着していたのですがハードなサーキット走行でピロブッシュ4か所にガタがだいぶ出てきて危険な状態だったので おかわりで新品交換しました。取り付け時には、トルクレンチ使用にて規定トルクで締め付けして作業しております。ピロブッシュは、ガタが出たら交換です。サーキット走行では、威力を十分に発揮しますがノーマルブッシュより寿命は、短いかもです・・・SPL製アーム装着によりM4が更なる子^なリングマシーンに変身しますよ~交換後は、FSWサーキット走行用スペシャルデーターでアライメント調整しました!

    

    F31 320d arcスタビリンクロッド取り付け

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こちらは、初ご来店のお客様のF31 320dにフリマで販売しておりましたスタビ前後のセットと新規でarc製品のスタビリンクロッド前後の取り付けを行いました。アイバッハ製車高調で7ローダウンしている車両でしてスタビリンクロッドは、KW車高調用を選択して取り付けしました。結構車高が低くて 特にリアのスタビは、リンクロッドが突っ張り気味で交換の意味は、だいぶあったかと思います。ローダウンするとスタビの作動位置が変化するので修正する意味での重要なパーツとなります。また純正に比べて部品そのもの耐久性が向上するのでお勧めです~スタビ交換したのでアライメント調整を行いました。

    

    F30 330e arcスタビリンクロッド取り付け

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こちらは、当店でMパフォーマンスブレーキキットとKW車高調を取り付けしましたF30 330eのお客様に今回は、arcスタビリンクロッドの取り付けを行いました。車高調装着によるローダウンでスタビの作動位置のずれをリンクロッドの長さで補正をしてスタビ本来の効きを発揮する意味のあるパーツとなります。KW車高調装着車には、KW車高調用をチョイスして取りつけします。写真で分かるように部品そのものの強度アップで耐久性も向上しますし特にリアのロッドの交換によりスタビロッドのツッパリ感がだいぶ緩和されてマイルドな走りになりますよ~同時にキャリパーが汚れていたので綺麗にしてからホイル付けておきました~ジョイントは、ピロブッシュで動きもリニアになりますよ~

    

    E87 130i リジカラ前後取り付け、アライメント調整作業

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こちらは、当店常連様なお客様のE87 130iにリジカラ前後の取り付けを行いました。リジカラは、サブフレームとボディの結合部分のネジに入れるワッシャーのようなパーツとなります。リジカラ装着によりネジ穴の遊び部分がなくなりサブフレームと車体の結合部分に遊びがなくなり車体の動きが安定する効果の部品となります。作業の方は、サブフレームを半分下ろしての作業となるので同時にアライメント調整もお勧めしております。外したボルトは、取り付け時には、既定のトルクレンチを使用して締め付けしております~
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同時にプラグ交換も行いました~リジカラは、乗り心地が向上するというよりも車体の動きが安定して思ったとおりの方向に運転操作により車体が動くというイメージです!

    

    F82M4 OS製TCD LSD&KMPデフキャリア、強化ブッシュ取り付け完成!

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こちらは、先日のLSD取り付けブログの完結編となります・・・M4の常連様なお客様にOS製アシストオリジナルTCD LSD取り付けとKMP製デフキャリア、強化ブッシュの取り付けを行いました。取り付け時には、トルク管理の為、規定トルクを調べてトルクレンチ使用にて取り付けしております。プロペラシャフトも外したので同時に普段は、外さないマフラーの遮熱板やマフラーを綺麗に洗ってから取り付けします。デフの組付けが完成したらOS社指定の専用デフオイルを注入です~
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最後にFSWサーキット走行用のオリジナルデーターでアライメント調整を行いました!年内のFSWサーキットスポーツ走行枠は、あまり無いので来年早々に一緒に走りこんでお客様は、49秒台をマークすることでしょう・・・

    

    F82M4デフマウント4点支持化作業

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こちらは、当店常連様なお客様のM4のデフマウント4点化の作業を行いました・・・4点マウント化と言ってもピンとこない方がほとんどかと思いますがサーキット走行をされていたりリアのトラクション抜けに疑問を感じるお客様には、朗報かと思います・・・以前からやたらとドライブシャフト右のブーツからのグリス漏れがM4は、多くて なぜかな?と疑問を感じていました。でもデフまわりを見て なんとなく原因は、これかと?感じてまして あとデフの3点支持に不満もあり 改善策を調べていたら日本にそんなレア物パーツは、あるわけではなく 海外製品で調べていたらジャストな物がありました。そして時間の経過があり なんと日本の正規取り扱いが出来ていて・・・早速取り寄せして第一号をお客様に取り付けしました。写真のとおりデフのリア側のマウントは、車両側には、穴がありますがマウントは、付いていません。おそらくデフのモーターが邪魔で付くスペースが確保出来ていないかと思いますがターナーのデフキャリアは、そこのウィークポイントを回避できるパーツ構成で今回は、マウントも強化マウントに交換しました。フロントのデフキャリアは、純正を使用してマウントのみの交換となりますが硬めのデフマウントに交換することによりリアのトラクションは、確実に向上することになるでしょう~リアも大きめのマウントが1個増えることでリアタイヤのグリップが向上してサーキット走行のタイムもアップできることになります!各部締め付けは、トルクレンチを使用して取り付けして試走を行い完成となります。

    

    F30 330e COXボディダンパー取り付け

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こちらは、先日に当店でKW車高調ストリートコンフォートの取り付けを行いましたF30 330eのお客様に今回は、COXボディダンパーの取り付けを行いました。COXボディダンパーは、車体のシャーシに取り付けしてボディのよじれを抑制するダンパーの働きがあります。ボディ補強のようでは、あるけれど乗り心地が硬くなるパーツでは、ありません!むしろ路面の段差の衝撃を緩和して しっかりした車体の動きになります。基本的には、車体への加工は、ありません。ボルトオンで取り付けが可能な製品です。同時に先日の車高調取り付けの仕上げでアライメント調整を行いました。

    

    F20 M135i arcスタビロッド取り付け作業

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こちらは、F20M135iのお客様にarc製品のスタビリンクロッド前後の取り付けを行いました。ローダウンしている車両には、お勧めのアイテムとなります。車高調でローダウンしているとスタビの作動位置がずれるのでスタビ本来の性能がスポイルされてしまいます・・・arcスタビロッドは、ジョイントは、ピロボールでロッドは、ターンバックル式でリンクロッドの長さの調整が可能となります。純正品と比較してみても製品の構造上の強度の違いは、はっきり分かりますね~F系車両の場合は、フロントは、純正より少し長めに調整して(車高調メーカーにより異なります)リアは、短めに調整します。組付けして長さの調整をして試走をして作業は、完成となります~

    

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