



F31 320dのお客様の車検整備を作業しました。
当店の車検整備においては、リアブレーキローターは、取り外してサイドブレーキシューまわりの洗浄と
可動部分のグリップ、サイドブレーキの引きしろ調整を行いパッドは、取り外して表面の洗浄とグリスアップを
行いキャリパーまわりの洗浄とシールからのフルード滲みの点検、ハブ部分の錆取り防錆処理を行いホイールは、
裏も表も綺麗に洗います。


5年以上経過の車両にお勧めのベルト、テンショナー、アイドラプーリー交換をしてフューエルフィルターの
交換も作業しました。


サイドブレーキワイヤークランプが割れていたので新品に交換を行いまして




リキモリDPFクリーニングを施工してからBMW専用テスターを車両に接続して強制燃焼を行い
DPF内の汚れを除去してからビープラスオリジナルルブロス製オイルS-D5W-40にてオイル交換を作業しました
DPFクリーニングを施工した場合は、同時にエンジンオイル交換が必要となります。


エアフィルター、ACフィルターは、取り外して簡易洗浄を行いまして

ドアハンドルのパーツの内側が劣化でベトベトなので・・・この事例 最近凄く多いです!


部品を取り寄せして取り外して交換を行います。固定は、接着されているので削り落として取り外します
ドアハンドルを外したらドアパネルの取り付け部分を綺麗にします。


取付は、ビス止めが指定となるので純正のビスを用意して固定ます。写真の指差しのパッキンは、
ドアパネルを外した際には、無くなりやすいパッキンでして付け忘れるとこの隙間から雨漏れして車内に
雨漏れしますので要注意です。

ドアハンドル内側の部品交換が終わりましたら革用のクリーナーでパネルを綺麗にします。


バッテリー診断を行いBMW専用テスターを車両に接続してコンピューター診断を行いエラーチェック
消去、サービスインターバルリセットを行い納車前に洗車をして作業は、完了となります。
