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E92M3 レカロフルバケRSGS取り付け、12か月点検作業

E92M3のお客様の12か月点検作業を行いました。当店の年内の作業予約は、全て埋まりました!

当店の12カ月点検作業においては、ブレーキパッドは、

前後とも取り外して表面の洗浄と残量確認をしてグリスアップをして取り付けします。同時にキャリパーシールからの

フルード滲みの点検を行いハブ部分の錆取り、防錆処理を行いホイールは、裏も表も綺麗に洗います

車両をリフトアップ時に脚関連の部品が社外品に変更されている場合は、取り付け部分の増し締めを行います

下回りのの点検では、ブッシュの状態とオイル漏れジョイントブーツからのグリス漏れミッション、デフからの

オイル漏れを点検します。エンジンルーム内では、ベルトの状態、オイル漏れや冷却水の量点検及び漏れ点検を

してエアフィルター、ACフィルターは、取り外して簡易洗浄を行います。

こちらのお客様は、12か月点検キャンペーンをご利用にてビープラスオリジナルルブロス製オイルS-HI10W-60にて

オイル交換も行いました。

同時にレカロのフルバケ RS-GSの取り付けも作業しました。フルバケ取り付け時には、レールと

サイドステーが必要となりまして どちらもレカロ製品を使用して取り付けします。

フルバケ取り付け時には、シートがハンドルセンターからずれるので今回は、オフセットサイドステーを

用意して取り付けしました。

レールを組み立てしてからレカロフルバケを組み付けして 純正シートを取り外します

シートを外す際には、内装と車体に傷がつかないように しっかりと養生をしてから作業に入ります

運転席を外すと床が汚れているので必ず掃除してからシート交換をします。汚れたフロアに新品のシートを

そのまま取り付けするのは、気がひけますから・・・フロアに掃除機をかけて綺麗にしたら

エアバックのキャンセルを配線します。見た目は、全くわからないように配線処理を行います。

純正シートからコントロールユニットと配線を移植も必要となります。これがないとプログラミングが

出来なくなりますので要注意です。

レカロフルバケを車体に取り付けしてからコンピューター診断でエアバックのエラーが無いか確認をして

12か月点検作業の仕上げのコンピューター診断を行いました。

レカロのフルバケは、体が包まれるようなフィット感で車体の動きもわかりやすくなり

スポーツ走行にも必要なアイテムです。